ぼんやりDTP

DTPに関係したりしなかったりするぼんやりとした話をなんとなく。情シス始めました。

ノートPCが2台入りそうなリュックが欲しい

ノートPCが2台入りそうなリュックが欲しい。

帰省先に仕事のPCと個人のPCを持っていく機会があり、検討した次第。

条件としては以下の感じ。

  • 2台のノートPCが、別々のポケットに入りそう
  • 左右の外側にペットボトルが入るサイドポケットが一つずつ
  • リュックの上部にはしっかりした持ち手が付いている
  • 容量はできれば大きめ

それなりに時間をかけて探したが、なかなか気に入ったのがなかった。

↓結局購入したやつ

持ち手はちょっと非力そうだが、フロント側の収納が上下に分かれているのが便利そうなのと、容量を拡張できるのが、まあ、良さそうだった。

肝心のPCはPC+タブレット用のスペースに一つ、メインスペースに一つ入れられそう。

実際に届いたら、確認したい。

↓以下次点の商品。

ちょうどいいしおりが大量に欲しいがあまりいいのが無い

紙の本を読むときに、やはりしおりが欲しいところなのだが、ネットで検索しても、なかなかちょうどいいのがあまりない。

欲しいしおりの要件としては以下のような感じ。

  1. 自己主張が強すぎない。
  2. 印刷されている情報量が多くない。
  3. 絵柄としてごちゃごちゃしすぎない。
  4. 数は大量にストックしたい。

ものとしては本屋さんのレジ脇や図書館に「ご自由にどうぞ」な感じに置いてあるようなもので用は足りるのだが、大量に持ち帰るのは流石に無理なので、購入品で手を打ちたいが、なんというかネットで見つかるのは、凝っていて値の張るものや、大量のセットでも絵柄が読書のノイズになりそうなものが多く、なかなか手が出しにくいのが多い。

というわけで、比較的自分の条件に当てはまりそうなのをメモっていく。

↑ものとしては今のところ、気に入っている。ただ、前は30枚セットだったようだが、今は20枚セットで、若干割高感が出てしまったのが玉にキズ。

↑悪くないが、一つ前のものに比べたら、少し自己主張が強い。ただ、値段が749円で30枚セットなので、買いやすくていい。

↑色味は派手だが、絵柄がかわいいし、飾りとしての文字情報も少ないのでいい。値段も749円で30枚セットなので、申し分ない。

ほんと、ネットで見つかったのはこれくらい。なかなかちょうど良いのは希少。 店頭品を丁寧に探せばいいのがあるかもしれないが、探す労力が半端ないし、多分高いだろう。

以下は、大量購入向きではないが、しおりとしては程よい存在感なので、一応メモっとく。

Macのマウスとトラックパッドのスクロールの方向を逆にしたい

Macのマウスとトラックパッドのスクロールの方向を逆にしたい。

というか、標準機能でマウスとトラックパッドの設定独立で設定したいんですけど、Appleに意見出来んのかな?

とりあえずググったら対応ユーティリティー色々あるのね。

下記ユーティリティーがメジャー?な模様。

参考ページ:

昔の高校の教科書を発掘した(確率・統計)

先日、特に意味もなく、実家から昔使った高校の教科書を発掘した。

学校図書さんの確率・統計の教科書。本文152ページ位、判型はA5、厚みは8mmほど。

教科書の表紙

奥付からすると平成2年12月の発行だから、平成3年(1991年)以降に使用した感じかな。

教科書の奥付

一応理系コースに進んだが、どういう科目を何年生でやったかは曖昧な記憶しかない。確率・統計の他は基礎的なやつと、代数・幾何、微分積分をやった気がする

確率・統計、あまり得意ではなかった記憶はある。

目次はこんな感じ。あまり内容は覚えてないな。覚えてるのは基本的な用語とか位だ。期待値とかやったなーとか。

教科書の目次1

教科書の目次2

扉はこんな感じ。ギリシャ文字とか当時は難しかったな。

教科書の扉

「記号Pは,英語で順列を意味するPermutationの頭文字である。」とか書いてる。Permutationとか全然記憶にないわ。

順列の解説

気になったのが、発展のマルコフ・チェーン。発展で2ページだけとはいえ、一応こんなの載ってたんだな。これだけ読んでも難しいな。今の高校数学ではもっと詳しくやるのだろうか。

マルコフ・チェーン

索引はこんな感じ。中央値とか、箱ひげ図とかは、やってないんだよな。今は統計に関しては多分、もっと詳しくなっている気がする、知らんけど。

教科書の索引1

教科書の索引2

ざっくりと今の高校数学の内容ググったりしてみたが、今も昔も限られた時間に何を教えるか苦労している感はする。

あと、数学I、II、III、A、B、Cって区分、すごくわかりにくいんだよな。

数学を勉強し直すなら、市販の本のほうがいいのだろうな。目的にもよるだろうが。

参考ページ:

PowerShellでwsl --helpをmoreで表示させると文字化けする

PowerShellwsl --helpmoreで表示させると文字化けする。 あと、大幅に崩れる。

↓こんな感じ。

PS C:\Users\hoge> wsl --help | more
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Microsoftさん、なんとかして欲しい。

とりあえずググったら、以下の感じでいけるっぽい。

文字化けしない方法

$TempMyOutputEncode=[System.Console]::OutputEncoding

↑変数$TempMyOutputEncodeに現在の出力エンコードを保存。

[System.Console]::OutputEncoding=[System.Text.Encoding]::Unicode

↑出力エンコードUnicodeに変更。

wsl --help | more

↑普通にwsl --help | moreを実行すると文字化けせずに動作する。

[System.Console]::OutputEncoding=$TempMyOutputEncode

↑出力エンコードをもとに戻す。

めんどいね。

余談

あとPowerShellってPowerShell 7ってのもあるのな。 どんどん増えていくのね。 そうですか。

参考ページ

  1. ASCII.jp:PowerShellで外部コマンドの出力が文字化けする場合の対処法 (1/2)
  2. MacターミナルとWindowsコマンドプロンプトのコマンド一覧(対応表) #Terminal - Qiita
  3. Windows に PowerShell をインストールする - PowerShell | Microsoft Learn
  4. PowerShell7とは何なのだ。と思ったのでザッとまとめた。 #Windows10 - Qiita

零細印刷会社から中小印刷会社に転職して思うことなど

雑記。

2年前に零細印刷会社から中小印刷会社に転職した。

今更とも思ったが、きっかけは色々あった。

  1. 子供が大きくなり、あまり手がかからなくなったこと。
  2. 将来への不安、収入面の悩み。
  3. 副業しようかと求人サイトに登録したこと。
  4. コロナ禍での人生の振り返り。

など。

転職活動を始めてからそれなりに時間はかかったが、運良く、縁があり転職できた。

この2年間は新しい環境に慣れるべく、比較的自転車操業的に仕事をこなしてきたが、最近はさすがに慣れてきた。

転職して良かったことといえば、

  1. 収入がそれなりにあがった。
  2. それなりの規模の会社なので、前の勤務先よりは将来性が悲観的ではない。
  3. 職場の雰囲気がそれなりに前向き。
  4. 福利厚生もそれなりに良くなった。
  5. 新しいことにチャレンジできた。

などか。

転職して、アレな?ことといえば、

  1. 前はフルリモートで仕事できたが、今はそんなに気軽にはできない。
  2. 前は家庭的な職場だったので、あまり規則に縛られる感じはなかったが、今は一定の管理下で働いている感じが強い。
  3. やることが増えたが、あまりじっくりと時間をかけられる余裕はない。

などで、まあ、一般企業に勤めていれば当たり前のことで、ほとんど不満はない。

まあ、転職したとはいえ、景気が良いとは言えない印刷業なので、そんなに安心できるわけではないが、様々な状況を鑑みれば上等だろう。

あと、転職して大きかったのは、DTP以外の仕事にも挑戦できる機会がないわけではないということだろうか。

というか、今度から、ひとまずDTPの一線から離れて、情シスなるものに挑戦することになった。

また、勉強することは多いだろうが、粛々と職務を果てせるよう、精進していきたい。

個人的に買ってよかった本メモ

個人的に買ってよかった本メモ。

主にDTPオペレーター的に。

↑秋葉原のLAOXかなんかで買ったかと思う、多分初めて買った組版本。主にQuarkXPressでの実践を念頭に置いた日本語組版の本だが、ベタ組みの理屈や和欧混植の妙を学んだ気がする。タイポグラフィーなる用語もこれで知ったと思う。

↑印刷会社にDTPオペレーターとして勤め始めて間もない頃、偶然、渋谷のタワーレコードで見つけた本。 まずもって、この本で欧文タイポグラフィーというものに初めて入門した。 当時、英語に苦手意識があったが、それでも、本自体のデザインのかっこよさと実用性から所有したいと思った。 実用性というのは、当時の主な仕事が、英語、及び欧州言語のマニュアルのDTP制作で、理想的な組版、役物等の使い方がわからなかったからだ。 (実作業的には翻訳テキストを流し込むが、DTP的に整ったテキストであることはあまりなく、組版的に改善の余地があった。) これきっかけで、英語も再勉強を始めた。

欧文タイポグラフィーの各要素の解説、歴史、人名集、用語集など、一通りの情報が載っているので、まず最初に参照するのに便利だった。

↑欧文組版というと、まあ出てくるのはオックスフォードルールと、シカゴルール。よりアップデートされて、外国語の組版の注意点も、より簡潔だったのはシカゴの方だった印象。判断に迷ったりした時に、よく参照した。

↑朗文堂の新宿私塾でタイポグラフィーを勉強した時に、見せてもらったもののリプリント版。原本を初めて見せてもらったときは、文字の並びだけで、こんなにも美しいものができるのかとおののいた。原本はそう簡単には見れなかったので、後に円高気味だった頃に宝の持ち腐れを覚悟して購入した。 リプリント版でも、とにかく美しい。眺めているだけで整った気分になれる。

一応、Internet Archiveで、デジタル化したものは見られる。→ Manuale typographicum : Zapf, Hermann : Free Download, Borrow, and Streaming : Internet Archive

↑日本語で欧文書体、欧文組版が簡潔に学べるこのシリーズ。とっつきやすく、勉強になった。

↑DTP用のスクリプトを、自己流ではなく学び始めた初めての本だった。これ無しでは全然人生が違っていた。 DTPの手作業では気の遠くなる作業を自動化できて、これはやらないと将来がないなと思った。 学生時代、C言語とかに挫折したので、それなりに本格的にプログラミングに再入門した感じ。 ただ、コピペで並べて動作できるように配慮された、独特のサンプルコードだったので、ちょっと違和感があった。

↑JavaScriptそのものの学習はマストだなと思い、通読した本。通勤電車で読み切った思い出。一通り学習できたので、JavaScriptに関する苦手意識はほとんどなくなった。

↑これは、学生時代に買った本だが、AppleScriptの基本的な勉強になった本。AppleScriptはMacに専用のエディタ付きで取り掛かりやすい割にMacでの汎用性が高いので、プログラミングに挫折した身でも、たまに書いたり、利用したりできていた。現在でもAppleScriptは好き。

↑欧文の約物に関してググっていた時に見つけた、約物に魅せられた著者による、マニアックな本。実用というよりも読み物として興味深い。全部は読んでないが、著者の熱量、デザインの良さも含めて欲しくなり買った。いずれは、時間を作って読み進めたい。